安心の協会管理基準|JAFCA全国ふとんクリーニング協会

安心の協会管理基準

安心の協会管理基準

当協会では、お客様に安心してふとん丸洗いをしていただくために、以下の基準を定め実施しております。

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透視度測定
透視度測定

●合格基準値/300mm以上

洗浄終了後のすすぎ水を透視度計を用い測定します。

すすぎの段階でふとん内部に汚れや洗剤液の残留が無いことを透視度により確認致します。

アレルゲン測定
アレルゲン測定

●合格基準値/ダニスキャン測定値2以下(WHO基準)

マイティーチェッカー判定値2+−または2−(文部科学省基準)

※いずれかを使用

全工程を終了した布団に、厚生労働省が定め全国の小学校で行われているアレルゲン測定器具を使用し測定を行います。これは1㎡に何匹のダニが存在するかの検証で、当協会品質管理基準ではWHO規定値または文部科学省基準値に満たない場合は再洗いを致します。

安全+技術力

ふとん丸洗い品質管理基準認定制度

ふとん丸洗い品質管理基準認定制度
最も弱い水洗いマークに対応
品質管理基準適合店

品質管理基準認定工場ゴールドマーク

ダメージ力測定
MA布による機械力・ダメージ力の測定

●合格基準値/MA値20以下

ふとんの洗浄には3種類あり各社によって設備が異なります。ドラム式・平面式・遠心式の3種類は共にメリット・デメリットが存在し、洗浄中の側生地の破れや、中綿等のヨレが生じます。そこで世界基準のMA布を用いMA値(メカニカルアクション=機械力)を測定する事と致しました。
また乾燥工程でもダメージを受けるため、最終工程までMA値の測定を行います。

安心の「協会管理基準」

JAFCA全国ふとんクリーニング協会